

2006/2/16 クリニカルコーディネーター入門講座【第1回目】参加者の皆様へ
ご参加いただき、誠にありがとうございました。
当日は参加者の皆様同様、、講師も緊張の中始まったセミナーでした。その終了後、参加いいただきました12名の方にご感想とご意見をいただきました。皆さん、しっかり書き込んでいただいてあり、感謝いたしております。公開をご了承いただきました方のもののみ、掲載させていただきます。


長いようでとても短い1日でした。もっと患者さんと上手く話せたら…と思っていたので、今回の講習会は勉強になりました。実践してみて、またコーチングの講習会に参加できたらいいなあと思います。ありがとうございました。 小雨の降る中、北は北海道から南は九州までの方がお集まりいただいたセミナー会場。
円形に並べられたイスに皆さんが座り、初対面の方々も多い中、緊張をほぐすために・・・と、アイスブレイクから始まりました。
その5分間と次の30分でウソのように周りの空気が和みました。
※その30分の内容は次回のセミナーのために、内緒で・・
たくさんの笑顔で始まったセミナー。その様子を客観的に拝見して、医療関係に従事されている方々の内に持たれているホスピタリティー心のベースがあるからこそ、あのような一体感と、ワークショップ中であっても、ペアの方を気遣うことを忘れないコミュニケーションができるんだなぁと多くの場面で感動を覚えました。そうして皆様のお顔がすごくいい表情をされていたので、思わずお邪魔だとわかっていながら、動き回りシャッターを押してしまいました。失礼いたしました。(笑)
また、昼食中にも、歯科医の方、また経営者の立場の方と、スタッフの立場の方が年齢も経験年数も関係なく、”よりよいお客様との関係のために”、また、”クリニック内でのコミュニケーション向上のために”、率直にお話されている場に入らせていただきました。そうして、セミナー終了後も、名残を惜しむように皆様がお話する光景が何箇所でも見られました。
それらを思うと、知識やスキルを学ぶというセミナーの目的以外にも、あの時間、あの場、そうして参加者の皆様同士の中で感じられるもの、得られる視点は日常では決して体験できないものであり、それがセミナーで習得した知識やスキルを後押しして、翌日から患者様とのコミュニケーションに活かしていかれるのかもしれない!と思いました。
クリニックに患者として、診察を受けに行き、何度か少し不快な経験をしている私にとって、今回参加された皆様の“プロ精神”を拝見させていただけたことに心から感謝しています。参加された皆様の姿勢は本当に心強く、私が抱いていた漠然とした不安が、今後、自分が本当の意味で“安心”をするために、クリニックに診察を受けに行けるようになるのではないか、という希望に変わったのです。
最後に、北海道から参加された方が「先生、是非、北海道まで来てください!」と言われた言葉がそのセミナーの充実感を物語っているように思え、松浦さんが伝えたいことが、皆様に伝わり、それは皆様もいつも現場で同じように感じていらっしゃるんだなぁと、ただ後ろで見学させていただいた私まで心が熱くなりました。
参加者の皆様、サポートスタッフの森様、松原様、そうして松浦様、セミナーを見学させていただき、本当にありがとうございました。
Webプロデユーサー Kawakita Chikako
第1回目の「入門講座」に参加してくださった皆様、ありがとうございました。
この講座の目的は、<現場で活かせるコミュニケーションスキル>です。
そのためには、傾聴力を養うこと…すなわち「気持ちを聴く力」が身につくことを願い、企画させていただきました。もうひとつの目的、それは、現場で抱えている悩みをシェアし合える場を提供することでした。
本や講演で得た知識だけでは、実践する力まではなかなか得られません。ロールプレイを交えたワークショップを行うことで、自分の言葉で表現すること、相手に何が伝わったのかがフィードバックで得られることが出来ます。これは大きな魅力です。
当日、開始前の緊張感が、前に立つわたしにヒシヒシと伝わってきました。しかし、アイスブレークを行ったことで、場の空気が一変したのです。日頃現場で経験を積まれている参加者の皆様からは、切なる想いが言葉となって表現され始めました。体ごと聴く、気持ちを汲んで聴く…各グループのセッションでは、まさに「対話」が行われていました。
今回、この企画が実現できたことは、応援してくださった多くの方々のお力添え無しでは考えられませんでした。関係者の皆様にこころより感謝申し上げます。
頂きましたご意見を活かし、今後のセミナーも充実させていきたいと思います。
同じ内容の講座を、3月30日、4月20日に開催いたします。ただ今ご予約を承っております。
詳しくはクリニカルコーディネーター入門講座【第2回】、クリニカルコーディネーター入門講座【第3回】のページでご覧ください。