
スタッフも笑顔になるWEBコーチング入門編>スタッフの事をどのぐらいわかっているのだろうか?
コーチングとはどんなものか?ご理解いただくために、スタッフの方へのコーチング的声かけ例を、実例を紹介しながらご紹介させていただきます。
スタッフの離職率が低いクリニックは、院内の雰囲気作りが上手く出来ているところだそうです。私もそうなって欲しい、そう考え、そのために何が有効かを考えてみました。
なにより院長(経営者)がスタッフに関心を示す、興味を持つことだと思いました。
あのスタッフは入社した当時から比べて、どんなことが成長しているのかな?
感じた事をその場その瞬間に伝えていこうと思ったのです。
それには、朝礼や終礼時に伝えることがスムーズに伝えることができるのではないでしょうか?
例えば
「○○さん、今の診療補助はやりやすかったよ。気配りが上手くなったね。」
と、具体的に伝え(承認し)るようにドクターにお願いしました。
そうすると、スタッフは、自分を認めてくれたこと、関心を持ってもらえたことで、モチベーションが上がります。
そして、自分で考え、それ以上を目指して進んでいきます。
やはり、人の気持ちは、心で思っていても、伝わりにくいものです。
最初は少し気恥ずかしい思いもあったようですが、伝えた後のスタッフの笑みに、自分も嬉しくなるようです。
皆様の中にも「ちょっと、気恥ずかしくて・・・」と思われている方がいらっしゃるかもしれませんが、
是非伝えてみてください。
コミュニケーションは、ドクター・経営者側から働きかけて行くことが最初の一歩だと感じた出来事です。